北欧 インテリア

北欧インテリアをコーディネート

いくら人気の高くデザイン性の高い北欧インテリアを置いても、部屋の中で浮いてしまってはもったいないですね。
北欧インテリアをコーディネートする際のポイント、それは「落ち着きのある色調とゆとりのある家具の配置」です。
色調は、温かみのあるナチュラルウッドカラーとパステルカラーを組み合わせて、清潔感が溢れるものにしましょう。
そしてそこに、ソファやスタンドライトを有効に使って、シックさを演出するようにしましょう。
ペンダントタイプの照明を低い位置までぶら下げたり、間接照明を上手に使うことで大人の空間が演出できます。
また、柔らかい色合いの木製品の北欧インテリアを部屋全体に置くようにすると、部屋に統一感が出て落ち着いた雰囲気を出すことができます。
自分のセンスに自信が持てない、またコーディネートにおいて疑問点がある方は、
インテリアショップにいるプロのインテリアコーディネーターに、どういった北欧インテリアを置けば良いのか相談してみましょう。
北欧インテリアで人気の椅子
北欧インテリアを代表するデンマークの家具で4大巨匠と呼ばれるデザイナーと言えば、ウェグナー、ヤコブセン、モーエンセン、フィン・ユールですね。
彼らがデザインした50〜70年代の椅子は北欧デザインの黄金期を象徴するものばかりで、この時期は無名のデザイナーでも優れたデザインを生み出しています。
シンプルだけど温かみを感じさせるフォルムを持ち、実用性が高い中古の北欧チェア。
その空間には、家に居る時間を楽しみながら、そこにある家具を大切に使い続ける北欧スタイルを自然に作り出しています。
新しい北欧インテリアの椅子で有名なのは、座イスの「elva」。
スウェーデンのboras社のファブリックを使用し、北欧の代表ともいえるパターンのマラガを取り入れています。
オフィス用には商品豊富で安価な「IKEA」もお勧めです。最近日本でもよく取り上げられていますね。
その部屋ごとに合わせた北欧チェア。あなたの生活空間にもぜひいかがでしょうか。
北欧インテリアにおける照明
北欧インテリアは、ユニークなデザインの照明器具が目白押しです。
「形はユニーク、だけど実用性に優れ手入れも簡単」これが、北欧インテリアの照明の特長です。
照明と言えば日本では蛍光灯が主流ですが、北欧ではおもに白熱灯が用いられます。
これは、地域における光に対する感性の違いでしょう。
北欧は、夏は白夜となるので夜間でも弱い光で十分ですが、冬は反対に3ヶ月位は昼間でも、一日中明かりが必要なほど薄暗くなります。
蛍光灯は昼間でも部屋の隅々まで明るくなり行動が活動的になるので、オフィスなどに適すと言われています。
一方、白熱灯はリラックスさせる効果があると言われていて、レストランなどで落ち着いた雰囲気を演出するために利用されます。
北欧のライフスタイルも、北欧インテリアとしての照明に対し影響を与えているようです。

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